quality assurance
保守・アフターサポート
このような場合、故障ではありません
症状
原因・確認事項
再生中ランプ(赤色)またはドライユニット通電ランプ(緑色)が点灯しない
- 停電していませんか?
- 電源スイッチが「切」になっていませんか?
- 電源プラグとコンセントが接触不良になっていませんか?
- 電源ヒューズやブレーカーが作動していませんか?
ドライユニットが熱くなる
8時間ごとに約30〜50分間、内部の吸着剤を加熱再生しているためであり、正常な動作です。
湿度コントローラーの設定湿度と湿度計の表示が一致しない・設定値より湿度が下がりすぎる
湿度コントローラーは、設定値を上限とし、下限値(1%rh)の範囲内で省エネ運転を行う仕様です。ICパッケージ保管のため、省エネ運転時でも低湿度を維持する設計となっています。
そのため、設定湿度と湿度計の表示は必ずしも一致せず、庫内は設定湿度よりも低い値となる場合があります。
修理・サービスをご依頼される前に次の点をお調べください
症状
原因・確認事項
庫内の湿度が最低湿度まで下がらない
(1%~3%rh)
- 扉の状態を確認してください。(きちんと閉まっていますか? マグネットパッキンに隙間はありませんか?)
- 水分を含んだ物などを多量に入れていませんか?(ダンボール等)
- 扉の開閉が多くありませんか?
一度扉を開けると湿度も上昇します。しばらく(半日以上)様子を見てください。 - 湿度計の定期校正を実施されていますか?
庫内湿度が10%rh以下に下がらない
- 湿度コントローラーの設定値が高くなっていませんか?
(icパッケージを保管するときはfull運転でご使用ください。) - 夜間、電源を切っていませんか?
- ドライユニット上部を物でふさいでいませんか? 棚板より品物がはみ出していませんか?
庫内の湿度が20%rh以下に下がらない
(再生中ランプ(赤色)が90分経過しても消灯しない)
ドライユニットのタイマ一部の不具合と思われますのでドライユニットの修理が必要です。
庫内の湿度が異常に上がる(5%~70%rhとなる)
ドライユニットの切替えシャッタ一部の不具合と思われますので、ドライユニットの修理が必要です。
上記の事項をご確認いただいても改善しない場合は、弊社までご連絡ください。速やかに対応させていただきます。
また、ドライユニット(除湿装置)の故障と判明した場合は、下記の手順にてドライユニットを本体から取り外し、弊社の指定サービス工場へお送りください。
お問い合わせの際には、「機種名」「製品番号」「故障状況」をお知らせください。
●故障時のドライユニット送付先
ご購入時の代理店、もしくは弊社(エクアールシー株式会社)までお問い合わせください。
TEL (042)-749-9751 FAX (042)-744-2521
ドライユニットの取り外し方法
- 本体裏側の電源コード押さえとアース線を外してください。
- 扉を開け、ユニット取り付け用ネジを外し、ドライユニットを取り外してください。
- ダンボール等で破損しないよう、しっかり梱包してお送りください。※通常は到着後6〜7日で修理し、ご返送いたします。
- 修理完了後のドライユニットは、上記と逆の順序にて取り付けてください。
- 取り付け後は「マックドライの正しい使い方」に準じてご利用ください。
USF-3200、USF4000
US-5000F
USF-7000